2006年12月 5日 (火)

所詮人間

「syosenningen.mp3」をダウンロード

ミディアムテンポの、BluesというよりもBlues Rockです。久々にエフェクターを使ってます。(最近はアンプシュミレータ直結で音を作ってましたから)
内容は・・・どうなんですかね?何かに取り付かれているというのか・・・
いつものことながら勢いで歌詞を書いてしまっているので、歌うのが大変でした。歌い回しとか、すごい無理がある・・・(苦笑)
その代わりギターは、とにかく弾きまくっている感があります。あー、気持ちよかった。

はい?もう一回同じソロを弾けって?・・・それは無理です!

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2006年11月29日 (水)

ブルース多種多様

一口にBluesと言っても、実際は様々なジャンル・スタイルがあります。

元々の始まりであるカントリーブルース(アコースティック系。デルタ・ブルース、テキサス・ブルース、イースタン・ブルースなどで分類されているようです)。
第1次大戦あたりのシティブルース(主にシカゴ。カントリーブルースの弾き語りが洗練されたもの)。
第2次大戦あたりのアーバンブルース(Jazzとの結びつきが深いとか)
アーバンブルースが発展したモダンブルース(このあたりからエレキギターを使うようになったらしい)
そしてデルタブルースがシティブルースと結びつき、Maddy Watersから隆盛を極めたシカゴブルース。
えぇ!そんなにあるの?といった感じです。

ちなみにこのあたりの情報は、こちらのサイトを参考にさせてもらっています。

ロックと融合した(?)ブルースロックというジャンルもあります。今のBlues系アーティストは、傾向としてこちらのほうが強いのではないでしょうか?
(Stevie Ray Vaughanもこちらのジャンルになっていることが多いかな?)

さらにもっと大きな括りで、アコースティック系の楽器を使ったアコースティック・ブルース、エレキギターなどを使ったエレクトリック・ブルースという分け方もあるかと思います。

こんなに多種多様なブルースですが、「じゃあ一体自分はなんなのだろう?」と考えることがあります。
私の場合、大別すれば「エレクトリック・ブルース」です。
アコースティックは使わないですから・・・
影響を受けたアーティストも皆エレキギターを使ってます。私がBluesに入り込んだのもエレキギターからですし。

細かく言うと・・・何なんでしょうね?方向的にはモダンブルース、ブルースロックかと思います。
スタイル的にそっちかなぁ?と。(影響を受けているアーティストがその線なんで)
「これってBluesなの?」という曲もあるのでしょうが、基本的にそれを演っている人が「これはBluesだ!」といえばそれは「Blues」なわけですし。音楽の一部ジャンルは境界線が曖昧ですしね。
だから私の曲のジャンルは「Blues」。いいんです、自己申告で(笑)

ちなみに日本人だから「J-Blues」?
そんなジャンルは現在のところないです!
”J-”を付けようが自分にとって、「Blues」なんですから。
そういうジャンルが、確立されたら考えます。

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2006年11月26日 (日)

Won't You Love Me

「wontyouloveme.mp3」をダウンロード

新曲 「Won't You Love Me」をアップしました。アップテンポのソリッドな曲で、できる限りシンプルにしたつもりです。こういうのもアッケラカンとしてて好き。

曲の内容としては・・・あまり重いもんじゃないです。別れたかなんかで悲しんでる女の子に、「俺が慰めてあげようか?」みたいな感じ・・・
(実は自分が癒されたいのかも)

さてこの「男」、本心から慰めようとしているのか、下心があってそういっているのか・・・それはご想像にお任せします。

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Won't You Love Me (lyrics)

疲れきった顔をして虚ろな眼差しで
じっとひたすら何かに想いめぐらせて
ぶちまけちゃいたいことがあるんじゃないの?

泣き腫らした目をして何かあったのかい?
悲しみの切れ端がグラスに滲んでる
俺でよければ今夜は朝まで付き合うよ?

I wanna love you, baby
I wanna love you, baby
見ず知らずの男だけども
悪いようにはしないから
I wanna love you, baby
I'm the one that you need tonight

終わりのない出会いなどどこにもありゃしない
気持ちの整理つけるの手伝ってあげるよ
こんな俺でも少しは聞き役になれるから

I wanna love you, baby
I wanna love you, baby
見ず知らずの男だけども
何かの足しにゃなるだろう
I wanna love you, baby
I'm the one that you need tonight

Won't you love me, baby
Won't you love me, baby
薄っぺらい男だけども
you know, I wanna love you, darling
Won't you love me, girl
'Cause I'm the one that you need tonight

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2006年11月24日 (金)

ギターの話1

ギターが好きです。エレクトリックギターですけど。
弾くのももちろん好きなんですが、ギター自体が好きなんです。
余裕があったら、多分コレクターになってしまっています。

現在所有しているギターは6本です(アコギが1本含まれますが)。
「そんなに?」と思う人がいるとは思いますが、自分としてはそれぞれ「違う」ギターです。

弦も6本でしょ?ケーブルつなげて音出すわけだから同じじゃないの?

うちの相方なんかはこの意見のほうですが、私にとっては違うんです。
バイオリンに似ているところがあります。バイオリンは作られている木材の材質・形状・ニスの配合などで音が違うみたいですが、ギターもおんなじ。材質・形状で音の性格が違ってきます。
さらにエレクトリックギターには、音を拾って増幅させるピックアップというものがついてます。そのピックアップによっても音が違います。
この観点からすると、うちにある6本のギターは全部「違う」ものになります。

こうなってくると、「あの組合せのギターがほしい・・・」という思いが絶えなくなってしまいます。(ほとんど病気かも・・・)
ちなみに私にはあと1本、ほしいと思っているギターがあります。それが揃うと、自分のほしい組合せのギターは一通り集まったことになります。
欲を言えばもっと・・・ですがそうもいってられないので。

そのギターの組合せは

  • Fender Stratocaster スモールヘッド
  • ボディ:Alder
  • ネック:Maple
  • フレットボード:Rosewood(ハカランダがいいけど) 21フレット
  • ピックアップ:シングルコイル 3Pickups 5スイッチ
  • カラー:Lake Pracid Blueがいいな・・・

もはやホントにコレクターの世界ですが、試してみたいんです。これで出てくる音が。中音域が丸くて太いこの組合せでの音が最後の望みです。
手に入れられれば本望!ですが、そうするとまた次がほしくなるんだろうな・・・

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